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2017/09/13

オウチのお話し・・・健康な暮らしとは 【第二回目】 

 

スーパーウォール工法の家は、高性能はスーパーウォールパネルと高断熱サッシ、

 

計画換気システムが生み出す、高気密・高断熱・高耐震構造の家です。

 

【快適】・【健康】・【省エネ】・【安心】

 

という観点から、暮らしの質を最高水準にまで高め、

 

その違いを実感していただける『暮らし性能』を追及しています!

 

第2回目は『健康』についてのお話です。

 

 

今回は ” 室温と健康 ”

 

冬の深夜、寝室やトイレの温度をはかったことはありますか?

 

冬場は深夜になると冷え込み、室温が下がります。

 

トイレに起きて、寝室を出た時にブルッと震える経験はありませんか?

 

就寝中の布団の中は、およそ28〜33℃です。室温が10℃程度とすると、

 

起き上がって布団を出たとたん20℃以上の温度差を感じ、廊下やトイレに移動すると、

 

さらに室温は下がります。このヒートショックこそが健康の大きなリスク!

 

温度差に注意が必要なのです!

 

 

ではどうしたら、この温度差を少なくすることが出来るのでしょうか???

 

家の断熱性を高めることで解決です!

 

断熱性を高めるとは、各部屋を暖房で暖めるのと違い、家全体が暖かくなり

 

部屋間の温度差を少なくします。

 

つまり、温度差で起こるヒートショックも緩和されます。

 

また、冬は暖房しない状態における室温も下がりにくいため、

 

冷え込んだ朝起きた時や外出して家に帰ってきた瞬間、その暖かさの違いが感じられるでしょう!

 

 

各部屋、個別に暖房を行い、就寝時には暖房を消し、一日中点けたり消したりする

 

日本の暮らしは世界では珍しい習慣なんですよ!

 

寒い北欧の国々は当然ですが、オンドル(温水床暖房)で有名な韓国でも全館暖房で

 

一日中暖かく過すのが基本。

 

室内の温度差もほとんどありません。

 

冬、寒い家は健康を害するリスクが多いことを知っているのです!

 

 

 

次回は ” 断熱と健康 ” 

 

断熱が健康にどんな影響を及ぼすのか???

 

次回もお楽しみに〜\(^o^)/

 

 

 

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