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2019/02/04

とっても重要な結露のお話

本日はこれからお家を建てるうえで重要な、結露のお話です。

先日、リフォームの現場で壁を剥がした時にその結露の恐ろしさを目の当たりにしたのです。

皆さん日本の住宅の寿命が海外から見たら極端に短い事をご存知ですか?


•イギリス:141年
•アメリカ:103年
•フランス:86年
•ドイツ:79年
•日本:30年


となっております。


では、なぜ、寿命が短いか?


木造だから? 違います。 日本には世界最古の木造建築、法隆寺があり決して木造が悪いわけではありません。


では、犯人はなにか?


要因の一つとして  結露 があげられます。


簡単に結露の発生メカニズムを説明すると

 

冬の窓を例に考えます。窓ガラスは外気によってとても冷やされています。逆に室内は暖房などで暖められています。室内の暖かい空気が冷えた窓ガラスにぶつかると冷やされ、空気中の水蒸気が水滴となって窓ガラスに付着するのです。
こういった理由で、冬の窓は結露しやすいのですね。

 

これが、お家の壁の中で起こると、『璧体内結露』と呼ばれる現象になります。

 

壁の中、つまり断熱材の中や柱に水分が付着し、断熱材や柱を知らず知らずに腐らせてしまうことにより

 

お家の寿命が短くなっていくんですね。

 

そして、もう一つ怖いのがこの、壁体内、要するに壁の中で水分を含む事により目に見えない場所にカビが発生している事なんです。

 

実際、今リフォームさせていただいている現場のお風呂の壁を剥がした写真なのですが、

 

この、黒い部分は断熱材に結露が発生したことによるカビなんです。

 

まだ、このお宅はましなほうです。一応、防湿シートが施工してありますので。

 

壁をめくったらこんなにカビがあるなんてビックリですよね^^;

 

健康状態も心配になりますね。

 

この現象は別に珍しい事ではなく、リフォームの現場では良くお目にかかります。

 

じゃ、どうすれば対策できるのか?

 

簡単に言いますと、湿気を通さない断熱材を使用すれば良いわけで

 

当社で採用してます。スーパーウォールパネルは水を通しにくい構造です。

 

実験のようにグラスウールは水を含んで沈んでいきますが、スパーウォールパネルは水を含まないためずっと浮いています。よって壁体内結露を起こしにくい構造となっています。

 

また、スーパーウォールパネルには35年無結露保証まで付いていますので、より一層の安心をお届けします。

世の中には色んな断熱材が存在しそれぞれメリットも沢山あるでしょうが、我々はスーパーウォールパネルが一番良い断熱材と思っています。

 

逆に、自分たちが良いと思わなものをお客様には勧めません、ですから丸武住建の家はスパーウォールパネルが標準採用になります。

 

ぜひ、これからお家を建築のご予定がある皆様は、当社のスパーウォールの家を選択の一つに入れていただければと思います。

 

スパーウォール、この他にも色々な性能があります。

 

後悔はさせません^^

 

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