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2019/04/28

メリット・デメリット

高気密・高断熱のデメリット??

 


ブログで高性能住宅、スーパーウォール工法(高気密・高断熱)によるメリットばっかりをお伝えしていますが
光があれば影がある訳ではないですが、デメリットもキチンとお伝えしてしないといけないと思います。


実際、私が高性能住宅に住んで感じる事を書いていきますね。


① 遮音性が高いので家の中で良く声が通る

    これはデメリットになるか分らないのですが、遮音性が高いので家の音が壁を通じて
又は、隙間から漏れません、ですので、家の中で良く声が通ります。
キッチンでお料理をしていても、吹き抜け一階部分から大きな声でなくても
ご飯だよ〜〜って言えば2階にいるお子さんにすぐ聞こえます。
同じく、朝、なかなか起きないお子さんを起こすのもリビングの吹き抜けから声を掛ければ大体聞こえます。
その都度2階の子供部屋まで起こしに行く必要はないです。^−^

 


② 春・秋の陽気の恩恵を受けにくい

断熱性能・気密性能が高いので外からの熱を遮断してしまいます。
ですので、断熱性能・気密性能の低い家などは壁や窓、隙間から外気が入り込むので外の季節を感じる事が出来ます。同時に寒い冬や真夏の猛暑の時も外気が入り込み
寒くて暑い家になるのですが・・・
対処法としては、窓などを開けて外気を取り込んで頂ければ簡単に対処可能!!ご心配なく
先日の季節外れの夏の様な気温でもお家の中は快適でOB施主様のお子さんはお家の中涼しーと季節外れの暑い暑い学校から帰って見えたそうです。

 

 

と、実際に高性能工法のお家で感じたデメリット?になるのかな?(笑)


また、高気密・高断熱の間違った固定概念が未だにある様で良く友人からも聞かれるのでここでお答えしますね^^


♦高気密と聞くと密閉された家で息苦しそう

※ これは完全な間違った情報です。実際に住んでみると普通の家と何ら変わりません、
使い方もいたって普通のお家です。むろん息苦しいなどと感じたこと等ありませんよ。

 

 

♦高断熱・中気密の方がいいんでしょ?本で読んだ。

※ これは、本当に意味が分からないですね、実際にそのような本が出回っているのも知っていますが
高断熱にするのにわざと隙間を作って寒い、暑い外気を入れる意味が分かりません
であるならば、高断熱もやめた方がお安く住んでよいのではないでしょうか?
結局は、お家の単価は上げたい=高断熱化 しかし、高気密を作る技術がない=中気密
といった具合でしょうか?

 

 

♦高気密・高断熱の家は吹き抜けが多いけど吹き抜けは寒いでしょ?

※ 吹き抜けが寒い家は断熱・気密がそもそも低い家です。開放的な吹き抜けが欲しいけど
寒いから諦めます。といって理想のお家つくりを変更したなんてよく聞きますが・・・
基本的に高気密・高断熱は吹き抜けを作ります。
冬場は1階のエアコンで暖められた暖気を2階に、夏場は2階のエアコンで冷やされた冷気が1階にと効率的に空気を循環させる目的です。
きちんと断熱・気密をされたお家では吹き抜けがあった方がエネルギー効率も良く
吹き抜けがあるから寒いなんて事はありませんよ!!^−^
エアコンも一台可動で家の中もぽかぽかです。


以上です。

結局、デメリットらしいデメリットはなくメリットの方が大きすぎてデメリットが無いに等しいです。(笑)

 

MARUTAKEでは、メリットばかりではなくデメリットをお伝えして初めて商品の説明が完了すると思っています。

 

それは、当社社長の信念である正直な家づくり、嘘のない家づくりを我々はしていこうとの思い。そして、社長が朝礼でいつも話す事が、
自分達が心底良いと思えないものをお客様にお薦めなんかできない、
寒い家、暑い家を作る事はMARUTAKEの自分の信念に反している、MARUTAKEでお家を建てて頂く
全ての方に笑顔になっていただきたい、そのためには、スパーウォール工法は外せない、それがMARUTAKE住建のお客様に対する誠意である。

普段は優しい社長ですが家の事、お客様の事になるとキリットスイッチが入り頼もしい人になります。

お家の事で何かお悩みなどございましたら、一度、MARUTAKEにお声かけください。

必ずお力になります。

 

※ 当社の頼もしい社長です(隠し撮り)^−^

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