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2019/05/18

スーパーウォール 電気代

スーパーウォール 電気代


勉強会などしていますと意外と皆様が家の『燃費』を気にされていない事に気付かされます。


例えば、車を購入する比較材料に今や燃費を見るのは当たり前になってように


家にも燃費と言う概念を持って頂きたいと思います。


家の建築費ばかりに目を奪われるのではなく、その後何十年も住まう過程で発生するライフサイクルコスト(水光熱費・管理費・修繕更新費)にも目を向けていかないと思わぬ出費なんてことにもなりかねません。


では、当社が建てているスパーウォール工法と一般工法住宅との『燃費』を見ていきましょう。


今回、ご紹介する数値は実際に当社で建てて頂いたOB様よりご提供頂いた実際の数値になりますので


より、これから建築をご予定されている皆様にイメージが付きやすいと思います。


では、まず、私の友人のお家の燃費です(建築は他社さんです。)

 


このお宅はオール電化ではなく、電気+ガス、そして冬は灯油を使用されています。


年間で約257,000円の光熱費(燃費)になります。


やはり冬の時期の光熱費は大変高くなります ( ᵕ_ᵕ̩̩ )


このお家の燃費を単純に30年分として計算すると〜〜


なんと、7,710,000円となります。建築費の他にこれだけの資金が30年の間に必要になります。

 

それに、お子様の教育費や家の維持費なども+必要になってきますね。


では、当社のスーパーウォール工法で建築頂いたOB様の表をご覧ください。

 


まず、最初にご覧頂きたい項目は、電気使用料の欄です。年間で約119,489円、月平均で10,000円を切っています。

 

そして、補足の欄をご覧いただくと 6月〜9月、11月〜3月は一日中エアコンを稼働させていてこの電気代! いかに低燃費な住宅かお分かりいただけますか?


そして、次にご覧頂きたいのが、売電と言う欄、このお宅はゼロエネルギー仕様となっていまして、太陽光発電を搭載しています。


年間の売電価格は約209,000円となっていて、勘の良い方ならお気づきと思いますが^^


次の欄ですね、実際の売電-使用料の欄をご覧いただくと、年間で約89,000円のプラスになっているのがご理解いただけるのではないでしょうか?


な〜んだ、太陽光乗せて年間で89,000円しかプラスにならないのかとお思いのあなた!(笑)違いますよ^^


売電89,000円+年間の電気使用料 = 約209,000円が太陽光を乗せた事により浮いたお金になります。要するに光熱費は0円でさらに年間89,000円プラスになったという意味です。


いかかですか? では、それぞれの家を比較してみましょう


一般工法で建てられた家での30年間の光熱費(燃費) 7,710,000円の出費


スーパーウォール工法で建てられた家での30年間の光熱費(燃費)2,670,000円の収入!!及び光熱費0円


例えば一般工法の方がスーパーウォール工法にするだけで770万の出費が抑えられ、太陽光発電を乗せる事により267万円の収入になる訳です。


一般工法で建築すると770万円の出費+(SW工法+太陽光)で受け取れるはずの267万円、合計 約1000万円近く損してしまう計算になりますね。


これは、スパーウォール工法(本物の高性能住宅)だからこそ実現した数字で一般工法に太陽光乗せただけではこうなりません。


高性能な断熱材+高気密工事ができて初めて可能になる数字です。 家の高性能化により家で使うエネルギーを極力減らし、少容量の太陽光でゼロエネルギー住宅を実現すのるのが


本来の、ゼロエネルギー住宅ではないでしょうか?

 

いかがですか?このブログをご覧いただければいかに、家の燃費が重要かお分かり頂けたのではないでしょうか?


そして、最初にかかる建築費用ばかり目をとられ燃費の悪い家を建ててしまうと上記の様に住み始めてから大きな出費になることになります。

イラストのように氷山としてたとえるとわかり易いと思います。ライフサイクルコストは買う前は見えない数値です。(当社はシミュレーションして見える化してますが)

見えている部分だけ(建築費)を判断基準にするとあとから大変な事に!!

 

 

 


住宅の内装や外装はどの建築会社でもお客様の希望は叶える事は可能です。しかし、根幹部分の高性能なお家はどの建築会社でも出来ると言う訳ではありません!!

 

きちんと家の購入前に、建築費+ライフサイクルコストを提示できこのお家に住むと光熱費はこれくらいになりますと提示できるかどうかは必ず確認してください。

 

そして、その根拠を聞いてくださいね!!

 

もちろんMARUTAKEでは、ライフサイクルコストも根拠も合わせて説明いたします。^−^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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