Blog:ブログ

HOME > Blog > 災害に強い家とは?視点を変えてみると?

2019/06/16

災害に強い家とは?視点を変えてみると?

弊社のあります愛知県西部地方も本格的な梅雨の到来です。


最近ではなかなか晴れ間を見る機会が少なく雨音をBGM変わりに仕事をしております。


近年ではゲリラ豪雨など想定外の自然災害で甚大な被害も出ていますね


今回のブログではそうした自然災害から身を守るために果たす家の役割をちょっと視点を変えてお伝えしようと思います。


自然災害というと皆さん想い浮かぶのがやはり地震ではないでしょうか?


この地方でも南海トラフ地震の発生が近づいているのではないかと、新聞やテレビなどでも再三報じられています。


地震に強い家とテレビのCMでも良く目にしますね、弊社で造るスーパーウォールのお家では耐震等級3が標準です。


この耐震等級3というのは、警察署や消防署など防災の拠点となる建物と一緒の性能なんです。


スーパーウォール工法は近年の大地震1995年の阪神淡路大震災〜2016年の熊本大地震まで全倒壊0です!!


そして、熊本地震でも問題になった繰り返しの地震にも強い制振テープも標準装備で、建物の地震に対する強さはピカイチです。

 

 

国土交通大臣認定でもあります。


しかし、本日お伝えしたいのはそこではなく、災害後です!!


災害にあってしまうとその後は学校の体育館などの避難場所で過ごす様子がテレビなどで良く映し出されますが


とても辛そうに見えます、堅い床の上での就寝、衝立などもなくプライベートも何もない状況でストレスも相当なものになり心身共に休まらないとおもいます。


また、南海トラフでは避難者の数に対して避難場所が足りないのでは無いかとの試算も出ています。


そんなとき、住み慣れた自宅が避難場所の様な役割が果たせたなら震災後のストレスや不安も少しは和らぐのではと思います。


先にも述べましたように、地震に強い家、及び繰り返しの揺れにもきちんと対策がしてある事が条件です。


そして、災害後はここが重要になってきます。下記写真は愛知県が作った南海トラフ地震の被害想定です。

ライフラインの復旧想定ですが、一番重要な電気が復旧するまで1週間ほどかかる見通しです。


その間もちろんですがエアコンなどの電化製品は使用できません、もし冬に災害が起こった場合エアコンなしでは低体温症などの2次災害にみまわれる事にも、夏はさらに冷房が無いことによる衛生面での懸念も出てきます。

 

ここで重要なポイントなのが災害時に冷暖房がなくても、しのげる家にしなくてはいけません


そういった時、スーパーウォールのような高気密・高断熱のお家ですと、暖房なしでも室温15℃以下を下回らず避難生活の寒さをしのげます。


そして、夏もなんとかエアコン無しで生活できます。


よく車の中で避難生活をしエコノミー症候群になるなんてニュースがあります、家の倒壊をまぬがれたのにその後の避難生活でもしもの事があっては本末転倒です!!

 

これからの家は災害時にシェルターの役割を果たすような性能を併せ持つことが重要ではないでしょうか?


そして普段から3週間ほどの食料や飲料、カセットコンロ、災害用トイレを備蓄しておく事を忘れずにして


さらに、太陽光と電気自動車などの蓄電システムがあれば昼間、太陽光で作られた電気を貯めて夜の明かりやエアコン運転に回せます。


いかがでしょうか? いつ来るか分らない自然災害、恐れているだけでなくそれに備える事がもっとも重要ではないでしょうか?


そして、その備えに家の性能がいかに重要かお分かりいただけたと思います

 

『地震に強い』の文句ばかりに目が行きがちですが、 地震の後!まで考えるのが『本来の地震に強い家』と言えるのではないでしょうか?


これからお家を建てようと思われている方も少し視点を変えて地震後の避難生活まで考えて家の性能を見比べて見てください、このお家は災害時に家族を自分を守ってくれるのか?


弊社のスーパーウォール工はキチンと守る事が出来る性能を備えています。

 

 

COLUMN

CONTACT:資料請求・ご質問、お問い合わせはこちらからお願い致します TEL.0567-46-6868 Open 9:00 Close 18:00 水曜定休

お問い合わせはこちら