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2020/02/14

特集!室温を2℃上げると健康寿命が4歳延びた!!

 

 

先日、1月30日に発売された週刊新潮に≪室温を2度上げると健康寿命が4歳伸びる≫の題名で
掲載された特集記事をかいつまんで紹介させていただきます。

寒い家はなぜ健康に良くないのか?今まで寒い家は健康に良くないと分っているんだけど詳細なデーターがなく懐疑的だった方にもすんなり読める内容となっています。

記事では、大学の教授が全国でデーターをとり、いかに寒い家が健康に対してデメリットになり得るのかを詳しく分析し紹介しています。

 


突然死の65%はお家の中で・・・

こう聞くと皆さんはお風呂でのヒートショックを思い浮かべるのでは?でも実際はくつろぎの空間であるリビングでおきていてお風呂でのヒートショックよりも圧倒的に多いのです。

ではなぜ、くつろぎの空間であるリビングで多いのでしょうか?そのカギは【室温】です。

血圧が高い人が降圧対策としてまず取り組むのが生活習慣の改善、減塩、野菜や魚の摂取、運動や禁煙などですが、これらの生活改善を行わなくても血圧の上昇はせいぜい2〜3mmHg

ところが【室温】は血圧に生活習慣よりもずっと体に悪さをします。室温が10℃下がると平均的な生活習慣をしている80歳男性で血圧が10.2mmHg上昇する事が分りました。

血圧を下げる薬を飲み忘れても血圧は5mmHg上がる程度でいかに室温による血圧の上昇が大きいかわかります。

【室温】など今まであまり意識していなかった方がほとんどだと思います。高知県のある町での大規模調査では深夜0時に室温18℃以上保てていた人に比べ18℃以下の室温環境の人とでは

高血圧の発病率が6.7倍に!と【室温】がいかに体に影響を及ぼすかお分かりいただけるのでは?

健康に暮らすため冬場の室温境界線は18℃!!これ以上に室温を保つ事が重要でさらに家の中の温度差を無くすことがお家での健康リスクを減らすことにつながると結論ずけています。

先程の研究成果でも平均室温が2℃上がるだけでも健康寿命が4歳も伸びたなどの結果もあるほどです。健康寿命は近年さかんにテレビなどで報道されていますよね。

また、世界保健機関WHOも2018年に「住まいと健康に関するガイドライン」を発表し「冬の室内は18℃以上」に強く勧告しました。

さらに、国土交通省が平均年齢57歳の住居2000戸を調査した結果9割の家がWHOの推進する18℃に達していなかったとの報告です。

WHOは18℃以上を基準に、小児や高齢者にはさらに暖かくとガイドラインに記す。

 

こうして改めて読むと「室温・寒さ」が健康で暮らすキーポイントですね!!

それを裏付けるように、弊社で建築して頂いたOBさまとお会いすると、ご入居前より顔色も良く皆さん必ずおっしゃるのが

【暖かくて体が楽だよ】のお言葉

このだよって一言を頂くのが我々建築する者としては何よりも嬉しい瞬間です。楽というのは負担がないと言う事で、折角マイホームを建築頂いたのに寒くて負担と思われたのでは申し訳なくなります。

OBさまの笑顔を見て、この研究結果の記事をみて、身体に優しいお家を提供するという、我々の家づくりに関する考え、想いは間違っていなかったと再認識し胸を張ることができます。

丸武住建では、身体に優しい、負担のないお家を建築すると共に、断熱リフォームも承っています。

記事の中であるような断熱内窓をつけるだけでもかなり違いますし、もっと本格的な真空断熱材を使用した、あったかリフォームも可能です。

室内が寒くて大変と言う方も是非一度お問い合わせください^−^

 

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