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2020/07/04

高性能住宅、実際の住み心地は??

いつも弊社ブログをご覧いただきありがとうございます。

気温も上昇しマスクをすることがしんどくなって来ましたが、ここは、コロナに打ち勝つために

熱中症にならない程度にマスク着用、手洗いをして予防に気を付けていきます。

さて、高性能住宅を建築している我々にとって面白い新聞記事を発見しました。

 

 

 

 

高性能住宅住んでみてどう?


まず、住宅購入時に何を重視しているかについて尋ねたところ

① 長持ちする 52%

② 寒くない暑くない 52%

③ 地震が来ても壊れない 52%

と、半数以上が性能にこだわっている事が伺えます。

次に住宅購入時に重視した性能についてみていくと

全てに置いてかなり重視したと答えた割合が昨年よりもアップ

特に断熱・気密性は昨年より14ポイント以上UP

また、断熱・気密 安全性 耐久性をかなり重視したが 4割を超すなど

高性能住宅を消費者が求めているのが分かりました。

さらに 実際に高性能住宅に住んでみた方の住み心地についても調べていて

男女ともに上位になったのが光熱費が下がったを実感

また、女性ではストレスが減った 寝起きが楽になった

さらに、育児がらくになったと女性にとってはお家を高性能化することによりうれしい事が沢山!!

日本の古い住宅性能のまま、今建てて、何十年も住む事のデメリットは計り知れないと再認識した記事です

 

 

ここで質問です

 

もっと項目はありますが代表的な質問です。


  従来の性能                 高性能

🔷  寒い家が良いか?           🔷 暖かい家が良いか?

🔷  暑い家がいいか?           🔷 涼しい家がいいか?

🔷  沢山エアコンが欲しいか?       🔷 エアコン一台でいいか?

🔷  地震に弱い家がいいか?        🔷 地震に強い家がいいか?

🔷  アレルギーに弱い家がいいか?     🔷 アレルギーに強い家がいいか?

🔷  光熱費が高い家がいいか?       🔷 光熱費が安い家がいいか?


こうして文章にまとめるとハッキリするのではないでしょうか?

例えば従来の性能の家でできる事は高性能住宅でできます。しかし、高性能住宅でできる事は

従来の性能の家ではできません、

さらに、高性能化はリフォームのように後から付加する事は出来ません。

その価値観を理解している人が増えてきたのが、この新聞の記事のようにデータとして表れてきたと思います。

 

 

現実は?

 

高性能住宅の存在を知らずにお家を建てた方が圧倒的に多い事です。

弊社OB様のお知り合いも、3年前に格安の建売を購入し、OB様宅に招かれ高性能を体感し

建て替えを検討したいとお問い合わせをいただきました。

勉強会や相談会でも他社さんでは高気密・高断熱の説明は受けたが、会社によって性能が違う事

気密測定と言う重要な過程をしていない事、などなど本物の高性能住宅を知らない方がほとんどです。

これが、日本の住宅事情の現実です。

理由はすごく簡単、大手ハウスメーカーは数をこなさなければ広告費、展示場の維持費などを賄えません。

高性能化すると言う事は、従来の物より手間が掛かります。それに伴い時間も掛かります。

数をこなさいといけないメーカーはとても本物の高性能化は出来ないわけです。

現実に、2020年次世代省エネ基準と言う高性能化に基準を設け基準以下の家は建てられない法律ができるはずでした。

しかし、どういう訳かその法律は一般住宅に関係ない一部を採用し、一般住宅に関しては見送られてしまいました。

なぜでしょう? これ以上は止めときます (笑)

 

 

なんちゃって高性能住宅に騙されるな!

 

近年テレビや広告など、高気密・高断熱をはじめとする、高性能住宅の宣伝が盛んに行われるようになりました。

その背景には上記のように、2020より始まるはずだった高性能化の基準の存在がありました。(結果見送られましたが)

そんな事もあり高気密・高断熱と言う言葉は世間では知られるようになったのはありがたいのですが

その反面、我々のつくる本物の高気密・高断熱住宅となんちゃって高気密・高断熱を一色単にされてしまう弊害も出てきてます。

なんちゃって高性能住宅(見せかけの高性能住宅)2020年にはじまるはずだった次世代省エネ基準の数値に合わせただけのお家それをなんちゃって高性能住宅と我々は言っていますが、次世代省エネ基準には断熱性能を表すUA値と言う数値があるのですが

 

そのUA値が基準以下のお家は建てれないはずでした。裏を返せばUA値さえ適合していれば建てれちゃう訳なんですが・・・・・

これが曲者で、このUA値、断熱材さえ変えれば簡単に基準をクリアできちゃうのです。要するにいつもと同じ工程で断熱材だけ変えればあら不思議!簡単に高性能住宅の完成!!って そんなうまい話しありません、

 

さらにUA値は設計で計算により弾き出されるもので、現場での施工などは加味されていません。

本物の高性能住宅を建てる為には、断熱性能を生かす為の高気密化が最重要、UA値の基準を満たすためにせっかくいい断熱材を使用してもそれを生かす施工ができないと全く意味ないのです!

高級なお布団に変えても、隙間だらけでは暖かくないですよね? 魔法瓶の水筒を使用しても穴だらけでは冷えないですよね?

現実的に家の施工ではこれが起きています。気密施工をしない家はそういうことなんですよ? なんちゃって高性能住宅の現実がこれです。我々は気密施工を保証するために家の隙間を計る気密測定を全棟で実施しています。これも高気密・高断熱を謡うなら当たりまえの測定ですが

測定をしていない会社がほとんどです。この測定なしに家の隙間は絶対わかりません、ましてや、設計の机の上でもわかりません。

本物の高性能住宅を手に入れる為には知っておかなければならない最低限の基準があります。

なんちゃって高性能に騙されることなく皆さんには『本物の高性能住宅』を建築していただきたいです。

 

丸武住建では日本一の性能を誇る断熱材に完璧な気密施工を施した本物の高性能住宅を建築しています。

お家の事はお気軽にお問合せくださいね^^

 

 

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